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2015.6.07 (Sun)

日々のこと, 未分類

【学校突撃訪問!】~創形美術学校~

こんにちは!本日は池袋にある創形美術学校へ行ってきました~

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創立45周年の学校です。非常におしゃれな外観です。校内もいたる所がしゃれてます。

學展には総勢25名で参加頂くとの事で、その中でメディア映像科2年生の新井裕理さんと、
パルコ木下先生に学校の特徴や學展に出展する理由などを聞いてきました~

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■學展に出る理由は?

デザインフェスタだと商業主義というか、プロのアーティストも非常に多いので、
「さあ、これからやるぞ!」という学生にしてみると気が引けてしまうんですよね。
學展は同世代が一か所に集まるので、いい意味での競い合いができるんじゃないかな、
と、話すパルコ先生。

■學展ではどんな事(作品)を考えているの?

いろんなお客さんがいて同世代の人が大勢いるイベントなので、自分の限界まで
チャレンジしたい!と話す新井さん。(すばらしい…!)
ちなみにiPhoneケースやスマホグッズを販売する予定だそうです。

今の時代、インターネットが普及して情報はたくさん得れるけど、
自分の興味のある分野以外の事を実際に目で見て、触れて、生の人と交流をして、
思わぬ発見をして欲しいと話すパルコ先生。

ネット上の交流の場は数多くあるけど、直接コミュニケーションを取る事って
時代が変わっても大事な事ですよね。新しい出会いによって新しい自分が見つかるかも!
そして、失敗や大変な事も、皆で協力をしてイベント成し遂げれば、
きっと自身の糧となり、成長することでしょう!

■この創形美術学校の特徴や魅力を教えて!

そうですね、自由で、先生との距離が近いですね。
プロのクリエーターの方が直接教えてくれるので自分のやりたいことや興味のある事を
応援してくれて、専攻以外の事も親身になって相談にのってくれます。
あとは、学生の自主性を重んじるので、学生が主体となって学園祭やイベントを行うので
とてもいい経験になります。と話す新井さん。

第一線で活躍している方が身近にいて教えてくれるっていいですね!

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版画工房で制作中の学生さん 創形の版画工房の設備・広さは都内随一なんです!

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パルコ先生(左)と學展に参加する学生さんに學展ポスターを掲示してもらいました!

編集後記的な独り言

場所が“池袋”それだけで取材班のハードルがグンと上がり
訪れるまで正直、心臓のドキドキが止まりませんでした。。。
しかも、オシャレな外観。。。建物内、入り口も吹き抜けのギャラリーって
どこまで、ハードル上げるんすか。。。。。

素敵すぎるじゃないですか。。。正装して来る場所じゃないですか。。。。。
こんな私で大丈夫か?と不安になりながらも、事務局へご挨拶
気持ち的には破ったこともないのに、道場破りのような心境でした。

しかっし、いざ先生方や、学生にお会いしに校内を訪れると
なんという事でしょう創形美術学校の度量が大きいこと、大きいこと
一人ひとりと向き合い、自主性を重んじながらも、社会への適応力を学べる。
なにより、先生と学生との会話に笑顔が多いのがこの学校を物語っているのだと
感じました。

もちろん、学校の雰囲気もすばらしいのですが、
学校に華を添えているのが、イケメン先生方です!
もし、よかったら、、、授業に、、、なんて、、、
とイケメン好きな取材班の妄想が膨らむ突撃取材でした。

ご協力いただいた、パルコ木下先生はじめ職員の方々、学生の皆さま
本当にありがとうございました!

 

まとめ〆

學展は、同世代や先輩・後輩の作品が見れて、買えて、デザインフェスタにはない刺激があります。
学生による学生の為の、学生アートイベント、學展!
自分とは違う環境の学生と交流ができる機会って早々ないですよね。
學展はきっとあなたの糧となり、更なる成長を感じる事ができるはず!

おっ!なんだか學展って面白そうだなぁ!と興味を持った方は、下記をチェックです!!

■學展の出展ガイド(ブースの詳細など)
http://www.gakuten.jp/eguide/booth

■學展へ今すぐ参加!
http://www.gakuten.jp/apply

 

 

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