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2015.4.11 (Sat)

生活

快適な空の旅を!旅のパッキング術

快適な空の旅を!旅のパッキング術 學展ブログ

みなさん、こんにちは!
學展ブログでちょくちょく名前で登場していた「めぐちゃん」こと、めぐです。

ゴールデンウィークや夏休み間近。
皆さんのご予定はどんな感じでしょうか?
帰省?旅行?留学?
私は今年は蒸し暑い日本からエスケープして、涼しい国へ行きたいな~と目論んでいます。

いずれにせよ、どんな旅にも役立つ、「パッキング(荷造り)術」。
旅行大好きな私が、個人的に「使える!」と思うパッキング術を皆様にご紹介したいと思います!

ポイント

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まず初めに、パッキングの基本・ポイント:

・スーツケースはパンパンにしない!帰りの事も考えて荷物には余裕を持ちましょう。

・「一応持って行こう」という物は、基本的に使わない事の方が多いので、持って行かないのがベスト。荷物は出来るだけ軽く!

・貴重品や精密機器(パスポート・財布・携帯電話・パソコン・カメラ等)はスーツケースに入れず、機内持ち込みにする。

・スーツケースは間違えて取られたり、盗まれないよう、一目見て自分のだと分かるように印をつける。ロック付きのベルトやステッカーなどを使って、工夫しましょう。

1. ベース作り

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まずはベース(土台)作りから。

基本的にいびつな形の物・重い物を初めに入れます。
ここではかばん、雑誌、靴を入れました。
靴はキレイにして、底を合わせて入れます。汚れが気になる場合は袋に入れます。
靴などの重い物は、スーツケースのタイヤの部分(つまり、立てた時に一番底にくるように)に配置します。

ちなみに写真に写っている雑誌は以前學展ブログでも紹介した
「今、「インディー雑誌」がアツい!おすすめのオシャレなインディー雑誌のご紹介」
より「Stack Magazine」を通じて購入した「Cereal Magazine」です。
旅行には持ってこいの美しいトラベル雑誌です。

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ところで!鞄などの空いたスペースに何も入れないのはもったいない!
こういった隙間には下着や小物などを入れます。
クッションとしても使えるので、壊れ物なども一緒に入れるといいですよ。

それにしても私物が黒ばかり・・・。

 

2. 重ね入れ

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土台をしっかり作ったら、洗面用具など固い小物から順に物を重ねていきます。
できるだけ荷物は軽くしたいので、化粧水などは小さなボトルに入れ替えて持って行きます。
シャンプーやリンスはサンプルを持って行くと更に軽くなりますよ!

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また、ベルトなどの小物は靴の隙間などに入れます。
基本空いたスペースはなるべく埋める!です。

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服など柔らかい物は丸めて残りの隙間に入れます。
セーターなどかさばる物は、圧縮袋を使うと便利です。

ちなみに旅先に持って行く服は着回しが効くベーシックな物がオススメです!
パジャマなども、見るからに寝間着!という物ではなく、ジャージなどの方が咄嗟のアウトドアにも使えて便利です。

3. 蓋

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旅先には必ず持って行きたいおしゃれ着は、しわが付きやすいので荷物の一番上に入れます。
スーツなどはスーツカバーに入れるのがベストですが、無い場合は上の写真のように、一緒に畳み入れるのをオススメします!
ジャケットなどはスーツケースの形に合わせて畳むと、キレイな形をキープできます。
もちろん、この方法でもしわがつくと思うので、現地の宿泊先に着いたらすぐハンガーにかけます。
アイロンが無い場所では、入浴後のバスルームに軽くたたいて干しておくと、しわが目立たなくなります。(脱臭効果もありますよ!)

また、帰りのパッキングの事も考えて、蓋ケースにはなるべく何も入れないのがベストですが、もし入れる場合は軽い小物や服を入れましょう!

〆(まとめ)

つい面倒になってしまう旅の準備も、上手くパッキングをする事で旅の移動そのものがとても楽しくなります。
是非お休みの時間を利用して、新しい地へと足を運んでみてはいかがでしょうか?
それだけで制作意欲が湧く事間違い無しです!

インスピレーションを受けたあとは是非形にして発表してみては!?
今年の8月の學展はまだまだお申込受付中です!

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