blog

top > 學展blog

2015.6.02 (Tue)

制作

最新3Dプリンター技術で蘇る!?1834年に発明されたゾエトロープ!

3dprint

連日の快晴で気持ちいいですね!

すっかり夏仕様になりましたweb見習いのセブンです。
お昼に激辛カレーを食べて、火を吹きそうなテンションですw

さて、本日は旧技術と最新技術のコラボにより蘇るアート作品のご紹介!
早速、いってみましょう!


ところで、ゾエトロープご存知ですか?

下記wikiにより抜粋
Zoetrope
回転のぞき絵(英: Zoetrope、仏: Zootrope)とは、静止画を素早く入れ替えることで、あたかも動いているかのように見せる器具。ゾエトロープ、ゾートロープとも。zoetrope とは、ギリシア語の zoe(生命)と trope(回転)を組み合わせた言葉で、「生命の輪」あるいは「生きている輪」という意味がある。

1834年にウィリアム・ジョージ・ホーナーが発明したゾエトロープ!
そうです!これが動画の原点ですね!!!
手作りの動画といった感じで、当時は子供たちにとても人気があったそうです。

ただ、今現在これを見かける機会はすっかり無くなりました。

がしかし・・・

今や主流の3Dプリンター登場で復活!

All Things Fall

内容は激しいですが、素晴らしいアートですね!
一コマ一コマに細かい感情表現などがあり、質感など繊細に表現されています。
人によっての視点で様々な描写を読み取ることができます。

何より彫刻から映像が見えてくるのは新しい感覚です。
これも3Dデータを正確にプリントできる3Dプリンターならでは技術!!!

まとめ

このように旧技術であっても最新技術を織り交ぜることで、新しい作品や視点を生み出すことができます。
昔のものから拾えるヒントはたくさんあるんです!
今回はそれを皆さんの糧にお伝えしたかったのです!

また、まだまだ3Dプリンターを使用したアートは未開拓な部分です。
最近では巷のプリント屋さんや電化製品にもたくさんラインナップしてきています!
ぜひ、學展にも3Dプリント作品をみてみたい♪

応募お待ちしていますよ!

では次回まで!
さよなら、さよなら、さよなら

write by SEVEN

學展の開催概要はこちらから >