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2014.10.11 (Sat)

制作

マニュアルで撮ろう!iPhoneアプリ『Manual』のご紹介

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こんにちはよねちゃんです。

もうすぐ行楽シーズン。
紅葉狩りや山登りなど写真を撮りたくなる機会もふえる季節です!
本格的な一眼レフカメラでなくても今は高性能なカメラを搭載したスマートフォンがあるので写真を撮ることがもっと気軽になりましたよね!

以前より
モノクロフィルムのような質感のある写真が撮れる!iPhoneアプリ『Provoke Camera』のご紹介
iPhoneだけで素敵な写真に仕上げられる写真編集アプリ6選
などで様々なさらに写真が楽しくなるiPhoneでも本格的な写真撮影や写真編集が出来るアプリを
ご紹介させて頂いております。

今回ご紹介させて頂くiPhoneアプリはこちら”Manual”です。

Manualとは

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■Manual App Storeへ > ¥200
(表示されている金額は2014年10月現在の価格です。変更される可能性がありますのでご自身でしっかりと確認してご購入ください。)
(※ios8以上対応です。)

こちらのManualはiPhoneでも一眼レフカメラ並に撮影設定をセッティングできるアプリです。

ホワイトバランスはもちろんのこと、シャッタースピード、ISO感度、露出、フォーカスまで。
オートでは手が届かなかった表現をマニュアルで細かいところまで調節できます!

ではそれぞれがどのくらいまでセッティングできるのか見てみましょう!

ホワイトバランス

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オートでホワイトバランスを設定する”AW”や一眼レフカメラをお使いのかたなら見覚えのあるプリセットのホワイトバランスも各種備わっており、

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“K値”を自由に設定することも出来ます。
(One point:K値は低いと寒色。高いと暖色になります。)

シャッタースピード

シャッタースピードは低速が0″5から高速の1/2000まで細かく設定することができ、
設定したシャッタースピードに応じてプレビューも変化するので撮る前から仕上がりを想定してシャッターを押すことできます。

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オートで暗い場所の撮影するとノイズが出てしまいますがISO感度を変えず低速のシャッタースピードでしっかり固定して撮れば明るいきめ細かい写真が撮影できます。

ISO感度

センサーの光の感度を設定するISO感度。
この数値が低ければ低いほど低ノイズのきめ細やかな写真となります。
逆に数値が高いと光の感度が高いので暗い所でもしっかり光を取り込むので明るい写真がとれます。

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ISO34からISO1500と幅広く設定することができます。

露出

写真全体の明るさを決める露出。
シャッタースピードかISO感度をオートにすることで簡単に好みの明るさにすることができます。

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フォーカス

奥の被写体にピントを合わせたいのに手前に自動フォーカスされてしまうときってありますよね。
なんとこのアプリ、ピント調節も手動で出来るのです!

前にも

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後ろにも

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しっかりとピントを合わせることができます。

〆(まとめ)

いかがでしたでしょうか。

フィルム時代では当たり前だった1シャッター1シャッターに時間をかけて撮ることを
ゆったりと楽しんでみるのはいかがでしょうか。

■Manual
App Storeへ > ¥200
(表示されている金額は2014年10月現在の価格です。変更される可能性がありますのでご自身でしっかりと確認してご購入ください。)

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