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2015.6.01 (Mon)

制作

日本のトップクリエーター!デジタルインスタレーションの世界

日本のトップクリエーター!デジタルインスタレーションの世界

皆さん初めまして!

本日より入社しましたweb担当見習いのセブンです(日本男児)。
今後ぜひともお見知り置きをー。

今までの経験を活かして、世界のメディアアート・デジタルアートを中心にホットな話題を分かりやすくお届けしていきたいと思います。

 


早速ですが、今回は空間アートとしてすっかり定着してきたデジタルインスタレーション作品をご紹介!
日本のトップクリエーターが注目する、今後も激アツなこのジャンル!
空間ももはやデジタル時代です。

 

先ず1作品目に
スマスマのフェイスマッピングで一躍有名になった

WOW Inc.浅井宣通さん。

水花火

う、美しすぎる・・・。
絶句しますね、この世界観。

丸の内にある商業施設にて、水と光をモチーフに表現した花火インスタレーション作品「水花火」です。
半透明なハガキサイズのパネルでできた巨大な花火に、ホログラフィックな花火のCGを投影し屋内に立体的な花火を演出。
様々な角度から見れるのがミソです!

音楽の効果も相まって、美しい感動的なインスタレーション。

プロジェクターの調整や、ハガキサイズのパネルを手作業で制作したことを考えると・・・。
恐れ入ります。
完成した作品を直接目できて、本当にめちゃくちゃ感動しました!!!

 

お次はPerfume・NHK番組でお馴染み、

Rhizomatiksの真鍋大度さん

Shadow

暗闇を照らす動くスポットライト!
そうです!何かと話題のドローンです!
悪い噂ばかり目立っていますが、こんなにも正確に動きを制御できるんです!

ダンスアーティスト集団ELEVENPLAYと真鍋大度さんが仕掛ける最新ダンスインスタレーション。
まるでダンスでドローンをコントロールしているかのような、ダンサーとドローンの一体感、時に激しく点滅しつつ全方位から光を投げ込む、ドローンの計算し尽くされた動きに、思わず息をのみます。

ドローンは汎用性が高いのでまだまだ可能性は未知数。
試したい方は一先ずスマホで動く簡易ドローンを買ってみようw

 

最後はみんな大好きインタラクティブアート

チームラボの猪子寿之さん

HARMONY

DIVERSITY

インスタレーション、空間アートと日本でいえばチームラボといっても過言はないでしょう。
数ある作品の中で、今回は2015年5月1日に開幕した「地球に食料を、生命にエネルギーを」をテーマに、約140の国と国際機関の参加している「ミラノ国際博覧会」出展2作品をピックアップ。

最初の作品HARMONYは、日本食の原風景である「水田」が、人と自然が共生する様子を映像化。さまざまな高さでつくったスクリーンを稲穂に見立てて、巨大な空間を埋め尽した様は圧倒的!!!
鑑賞者の位置や動作に合わせて変化!、反応!し、まるで稲穂を分け入るかのように、日本の自然を体感することができます。

2番目の作品DIVERSITYは、食の源である水を、「滝」で表現するデジタルインスタレーション。360度どこからでも鑑賞できる巨大な滝に、「食の多様性」という大量の情報を来場者に伝え、画像にタッチすると、画像と情報が来場者のスマートフォンに取り込めちゃいます!

インタラクティブアートでその場の人を夢中にさせつつ、しっかりとしたメッセージを伝えるのがチームラボ流。
クリエーターのお手本ですね、ホント秀逸です!!!

 


いかがでしたか?
まだまだご紹介したいメンメンおりますが、それはまた次回!!

デジタルインスタレーションはまだまだ発展途上中で、パソコンとプログラミング、デバイス、やる気、勇気さえあれば誰でもビックチャンスがあります。
小さいものであれば開発費用もそんなにかかりません。

學展にもインスタレーション専用のエリアがありますので、ぜひ、未来のトップクリエーターの第一歩にしてみてください^^

では次回まで!
さよなら、さよなら、さよなら

write by SEVEN

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