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2015.7.30 (Thu)

制作

【ロボット×テクノロジー×ダンスの進化系】100周年目の挑戦

【テクノロジー進化】100周年目の挑戦

こんにちは!セブンです。
最近は新しいテクノロジー関係のイベントが増えてきて嬉しい限りです。
學展でも何か新しいアートが見れそうで今からワクワクしています^^

ロボットの生産台数で世界1位を誇る安川電機

今年4月に産業用ロボットの生産台数で世界1位を誇る安川電機が100周年を迎え、「人とロボットの協調」をテーマに、産業用ロボットとライゾマティクスの技術、ダンスカンパニーイレブンプレイを融合したステージパフォーマンスが行われました。

早速、作品をみてみましょう!

どうですかー!?
見事にロボット・人間・プロジェクションマッピングが絡み合う、全体的に美しい演出ですね。冒頭部には制作風景も写っているので、現場の臨場感も伝わってきます。

このイベント詳細は電通報に掲載

→制作過程はこちら
→インタビューはこちら

【ロボット×テクノロジー×ダンスの進化系】100周年目の挑戦
キューブの動きについては、プロジェクションマッピング用に編集された映像ではなく、赤外線カメラで位置を読み取り投影するモーションキャプチャーが使われています。
どうりでモノにもヒトにも、映像がぴったりなはずです!

やり方の構築も知識や経験のいる、トライアンドエラーが必要なシビアな作業ですよね。

居合術ロボットアーム

ちなみに安川電機といえば、産業用ロボット「MOTOMANMH24」が居合術の神業に挑戦する『YASKAWA BUSHIDO PROJECT』のプロジェクト・ムービーも話題となっています。

正確な軌道はロボットアームならでは動きですよね。
ただ、実際にはロボットアームの剣では全然切れず、当日の調整などは全て数多くの世界記録を保持する町井­氏が行ったとのこと。
特に、剣の入射角度が問題だったようです。

この辺りが面白いですよね・・・。
実際には人間の方が優れているけど、教えこめば機械の強みが出てくる。
そんな人間とロボットの師弟対決を描きたかったようです。

詳細はマイナビニュースに掲載

→制作過程はこちら

ロボット村の完成

【ロボット×テクノロジー×ダンスの進化系】100周年目の挑戦
ロボット村は、「YASKAWAの森」「安川電機みらい館」「ロボット工場」「本社棟」「厚生棟」で構成されています。ロボット村を通してものづくりの楽しさ・すごさを発信し、より地域に根ざした活動をし、また、CO2の排出量を約50%削減し(従来比)、環境にやさしい事業所を実現しています。
– オフィシャルより

ロボット村設立の理由を
「世界一の会社が北九州市にあるということを地域に理解してもらい、また子どもたちに誇りを持ってもらいたい。まずは見て、体験して、未来の可能性を楽しんでもらうことで、製造業も楽しいじゃないかということをこの場所から発信する。」
と津田社長は語っています。

北九州市に寄った際には、ぜひ行ってみたい観光スポットですね。

〆まとめ

100周年目を迎え、なお成長を続けているロボット産業。
今後ますます注目されていく分野だと思います。

【ロボット×テクノロジー×ダンスの進化系】100周年目の挑戦
すでにPepperくんは約20万円で一般販売されています。
一家に一台、ロボットの時代は決して遠い話しではありません。

今後はヒトとロボットがどのように関わっていくかが大事なポイントになり、問題も数多く出てくるでしょう。
ただ、時代は益々加速し、テクノロジーは進化し続けていきます。
自分にあったものをチョイスして、関わり方を考えてみれば思わぬ宝が眠っているかもしれませんよ。

アート×テクノロジーもこれから大注目!

さて、真夏のアートイベント學展、ラスト10日を切りました!
みなさん準備はいいですかー?

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日本語> http://www.gakuten.jp/LP/index.html
English> http://www.gakuten.jp/LP/en.html

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また次回、会う日までー!

write by SEVEN

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