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2015.6.12 (Fri)

日々のこと

【学校突撃訪問!】武蔵野美術大学・鷹の台キャンパス編

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いきなり素晴らしい写真でどうも、スタッフのりょうです。
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先日、武蔵野美術大学に、スタッフのケニー
けに

と行ってきました。

ケニーは竹林で絵になる男です。
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ここムサビでは、デザインフェスタvol.41でボランティアスタッフをしてくれたみっちー、しげちゃんに加え、次回の學展にボランティアでの参加を名乗り出てくれたなつみちゃんの3人がお出迎えしてくれました。3人ともムサビの1年生なんです。
事務局に沢山のフライヤーを置かせてもらい、3人には學展のポスターを持ってもらい記念撮影。

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「オレが猿人やるから、みんなだんだん進化の過程やってみよう!」というユーモアあふれるアイデアマン、ケニーの提案1。

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その2「ビートルズのあの有名な、歩いてるやつ(←笑)やろう!」の画。

ユーモア、大事よね。

しげちゃんは、前々回のイベントに出てくれたみっちーからの紹介。でもなつみちゃんは今回個別で連絡をくれて、後々ムサビ生ということが発覚。急遽、前スタッフの紹介も兼ねてみんな一緒に会うことに。
みんなありがとう。

ひととひとの繋がりは大切ですね。

學展の魅力とは

インターネットも普及し、あらゆる情報が手に入り、ものづくりをし発表や販売もオンラインでサラッと出来る時代です。
だからこそ、例えば「物質」であるものは触感が大切な要素であり、またひととひとの繋がりが、次の道筋や思いもよらない発見に繋がるんだと思います。
作品はそれ自体の価値だけではなく、「誰が」「どんなひとがつくったのか」という「情」もひとつの重要な要素なんではないでしょうか。そしてそんな「情」がダイレクトに伝わる/感じられるのは、ひとと実際に会うことではないでしょうか。

・・・てなことで、學展はフィジカルな発表の場。
出展者さんは生の声を聞ける。アーティスト同士が繋がる。
来場者さんはアーティストの生の声を聞ける。

ネット上での活動はガンガン活用すべきです。
で、それと同じようにフィジカルな発表の場もガンガン活用すべきです。

そんなこんなで、表現はするけど公の場で発表することに臆してるアナタ、これを機に発表の大舞台へ飛び出してみませんか?

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學展、まだ出展者募集中ですよ!

では、また。
さいならっきょ爆弾。
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りょう

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