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2015.3.15 (Sun)

日々のこと

突撃学生インタビュー!!「京都精華大学」 Part③

學展vol.1に出展してくれた学生さんと學展vol.2に出展予定の学生さんに

突撃インタビューを行ってます!

本日は、前回に引き続き

京都精華大学の学生さんに突撃しました~

今回はこの方

じゃん!!

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デザイン学部の小塚つか子さん(右)※お隣の「ま」の方は後日ご紹介!

作品同様ほっこり優しいつか子さん

研究熱心、好奇心旺盛で吸収力は人一倍

それなのに、この“ほっこり”感

これからの成長が楽しみです。

彼女の研究心と遊び心が入り混じった動物のイラストのご紹介です。

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描写もさることながら愛嬌を感じさせる表情、しぐさに

おもわず“くすっ”と笑みがこぼれます。

生き物の日常を切り取り表現していく

そこには日々の研究、そして“愛”が存在しています。

作品を通じてにたくさんのひとを

“くすっ”と笑みこぼれる愛につつんでください。

小塚さんの學展出展インタビューはこちら。

Q1 :學展を知ったきっかけは?

A1:友人、知人から

Q2:どんな作品を出展したの?

A2:猫をテーマとしたイラストを描きました。猫らしさがなくらないように意識して描きました。

また、他に雑貨などのグッズをつくり販売しました。

Q3: 出展して良かったこと、工夫したことは

A3:學展は、実は創作活動を始めて2回目のイベント参加でした。いろんな方の作品や展示の仕方など

を見て色んな刺激を受けることができました。工夫点では、展示するときに一緒に参加した友人との合作作品を目印にしたことです。

Q4 :學展に出展して成長できたことは

A4:2回目のイベントでの出展だったので、不安などがありました。でも、いざ参加してみたら、「あぁ…すごく素敵だな…」と作ること、描くことが好きだと再確認することができました。今でも學展は制作に対しての意欲になっています。

Q5 :學展への改善点や要望を教えて!

A5:当日も思ったのですが隅の作家さんのところに行くお客さんが少なかったなと思ったので、スペースの配置についてもお客さんが行きやすい配置だといいなと思いました。

Q6 :将来の夢は?

A6:イラストレーターとデザイン関係の仕事をしたい!

 

友人からのお誘いで昨年の學展出展を決めた小塚さん

しかしながら、受け身ではなく、自らしっかりと下準備し、

出展するだけでなく、事前に好きな作家さんをしっかりチェック。

學展本番では出展をしながらブースめぐりと堪能した彼女。

試行錯誤の學展だったけど、「幸せ」な時間でしたと語ってくれました。

そんな彼女から取材班も「幸せ」いただきました(*´∀`*)

〆まとめ

いかがでしたでしょうか。京都精華大学の小塚つか子さんへのインタビュー内容の紹介でした。
受身の姿勢ではなく、行動的に活動の幅を広げることが大事ですね!

学生の今だからこそ、臆せず果敢に、チャレンジして欲しいと思います。
さて、次回も京都精華大学の学生さんのご紹介です。

小塚さんの隣の「ま」さん(お名前はその時に!)の登場です!

 

さて、チャレンジするといえば!

第二回目となる學展2015は8月8日・9日に開催です。

何かを学び・挑戦する。
人が自由に発表できる場所、それが學展です。
ぜひぜひご興味をお持ちの方はこちらの開催概要をご覧ください。

學展開催概要
http://www.gakuten.jp/about

學展の開催概要はこちらから >