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2014.10.14 (Tue)

日々のこと

季節の変わり目は要注意。風邪の予防に役立つまとめと”カゼミル”のご紹介!

季節の変わり目は要注意。風邪の予防に役立つまとめと”カゼミル”のご紹介!

こんばんは、さめちゃんです。

私、風邪を引きました。
日頃の仕事の疲れと、台風騒ぎで身体がついにギブアップを宣言。

喉がイタいのと鼻水が流れる流れる….

現在は、治りかけの状態ですが、今回はこれ以上犠牲者が増えない様に、風邪予防に役立つ情報をまとめていきたいと思います。

そもそも風邪って?

熱や咳、鼻水、のどの痛み、頭が重くダルイといった人によって様々な症状が出る風邪。
厳密にはいったい病気かというと、

風邪の定義は、医学書によって様々であるが、風邪とは、主にウイルスの感染による上気道(鼻腔や咽頭等)の炎症性の疾病に掛かった状態の事であり、咳嗽、咽頭痛、鼻汁、鼻づまりなど局部症状(カタル症状)、および発熱、倦怠感、頭痛など全身症状が出現した状態のことである。西洋医学的には「風邪症候群」と呼んでいることが多い。

通常鼻汁は風邪の初期はさらさらとした水様で、徐々に粘々とした膿性に変化する。だが全身症状がことに強く、時に重症化する。俗称として、消化管のウイルス感染によって嘔吐、下痢、腹痛などの腹部症状と上記全身症状を来した状態を、「感冒性胃腸炎」「お腹の風邪」(もしくは胃腸かぜ、一部地方では腸感冒)と呼ぶこともある。

「風邪」の語源は定かではない。中国医学における風の邪気、すなわち「風邪」(ふうじゃ)によって引き起こされる、発熱や寒気等の症状を来す病名としての概念が日本に伝わっているが、中国医学の定義は前述の定義と異なっている。

俳句では冬の季語として扱われる。

出典:Wikipedia

思わず太字にしてしまいましたが、俳句では立派な季語なんですね。

要は、厳密には決まってませんが、弱った身体がウイルス感染し、炎症が発生する病気ということですね。

では、なぜ季節の変わり目に風邪が引きやすくなるかというと…

風邪を引く仕組み

身体の中には恒常性(ホメオスタシス)という機能が備わっているそうです。

恒温動物である人間の体温は、暑い所でも寒い所でもほぼ一定です。
このほぼ一定に保つ働きが恒常性という機能なのです。

この体温を一定に保つということ自体かなりのエネルギーを消費するそう。
具体的には
「汗を出す&そのために毛穴を広げる」
「身体を痙攣させて熱を生む」など。
変温動物のは虫類などが、ほ乳類に比べそこまでエネルギー(食事)を必要としないのは、
恒常性の働きがあるかないかの差ということです。

したがって、季節の変わり目は、

恒常性の働きが敏感に働く


気づかずにエネルギー消費


気づかずに身体に疲労がたまる


気づかずにいつもの生活


気づかずにウィルス参上!


気づかずにいつのまにかヤられる…

という仕組みなのです。

ほぼ気づかずに、いつのまにか、風邪引きましたとなるわけです。

短期集中で治す!!

でもかかってしまった風邪は早く治したい!
これが人類共通の願いですよね。

その方法を一挙公開!

■栄養を摂取する

まずはこれ。
そもそもエネルギーを消費し、弱った身体にウィルスが蔓延したわけですから、栄養を十分に採って身体を元気にしなければなりません。
両汁なたんぱく質を含む魚・豆腐はマスト!ネギやショウガと一緒に湯豆腐とか鍋とかをすると身体も温まり、より一層効果が期待できそう。

僕は今回卵を入れたおかゆと、ウィダーインゼリーのビタミンが入ったやつを摂取しまくりました。


■身体を温めて免疫力を上げる

身体を温める=免疫力(特に白血球の勢い)を上げることになるので、増殖したウィルスを体内でやっつけることが期待できます。
薬局で売られている解熱剤は、身体は楽になるが、風邪は長引くという諸刃の剣ということを覚えておきましょう。

昔から風邪を引いたら厚着して布団に入りなさいという話がありますが、理に適っているということですね。
ただ脱水症状には注意ですね。水を枕元においておきましょう。


■お風呂で温めて温熱治療

こちらも身体を暖める系。
ただ湯冷めや体力の消耗が激しいので、引き始めに使える対処法だといえます。


■あとは寝るのみ!

栄養摂取と身体を暖める準備ができたら、あとは寝るだけ!
乾燥対策と水分補給を行ってひたすら寝ましょう。

あまり薬に頼らず、自己免疫力だけで風邪を治す癖をつけると、しだいと風邪を引きづらくなるそうです。
風邪は引き始めで如何に対処できるかで症状の具合も変わるそうなので、
少しでもアレ?と思ったら、すぐ対処法を実践しましょう!

風邪の予防に!?”カゼミル”をチェック!

季節の変わり目は要注意。風邪の予防に役立つまとめと”カゼミル”のご紹介!

http://kazemiru.jp/

こちらは風邪薬でも有名な、エスエス製薬がつくった”カゼミル”というWebサービスです。
カゼミルはTwitter上で「のど」「鼻水」「さむけ」「頭痛」「せき」「熱」といったキーワードデータを集め、独自の選定方法で風邪情報(つぶやき)を視覚化したデータを見ることができます。

季節の変わり目は要注意。風邪の予防に役立つまとめと”カゼミル”のご紹介!

3Dのインターフェイスが目を引く、製薬会社ならではのwebサービスですね。

予報的な機能もあるので、風邪の話題が多そうな日はマスクを付ける!といった予防措置ができます!

〆(まとめ)

いかがでしたでしょうか。

僕は休みに入る直前に風邪を引いてしまい、お休みを完全に棒に振ってしまいました。

これから行事も増えるこの季節に風邪など引かないよう、みなさんも十分注意してくださいね!

アディオス!!

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