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2015.3.16 (Mon)

日々のこと

素人の私(女)が、ミニベロで1400㎞の旅した時のほぼ100均で揃えた装備を晒してみた。

素人の私(女)が、ミニベロで1400㎞の旅した時のほぼ100均で揃えた装備を晒してみた。

皆様ご機嫌麗しゅう。今回から學展ブログで記事を書く事になりました、マリアンヌです。

これから、海外生活の経験談や、制作、趣味のお話など、きっと皆様のテンションが上がる記事を投稿していくのでよろしくお願いいします☆

いよいよ春らしくなってきましたね!
今年のゴールデンウィークはどうやらすごく長いらしいですし、
学生の皆さんには嬉し楽しや夏休みもありますよね。

そんな長い休暇をみなさんはどのように過ごしますか?

都会の喧騒から離れ、プチ一人旅というのもなかなか乙なものです。
グループ旅行にはない、現地の人との様々な出会い、ひたすら自分だけを見つめられる時間。
誰かと一緒だと見逃してしまうさりげない風景でも、一人ならホロリと涙を流してOK。
気の向くままに立ち止まり、ふと目についた場所で納得のいくまで撮影する。
時間の制約なく完全フリーダムなひとときを過ごせた充実感は普段の生活ではなかなか感じられないのかも。

そんな魅力満載の一人旅。

ド素人ですが行ってみたい!
そんな熱い思いと共に、とても速そうな自転車とは無縁の愛車、
シティ用折り畳みミニベロと夜行バスに揺られていざ徳島へ!
ぶらり気ままに四国遍路ルートを旅してきました。

そこで今回は、そのとき実際に準備し、見事1400㎞旅終えた激安アイテムをご紹介します!

注※ 明らかにプロフェッショナルな準備ではありませんので、参考にされる場合はご自身の判断でお願いします。


素人がミニベロで1400㎞旅した時のほぼ100均で揃えた装備を晒してみた。學展ブログ

ちなみに…

え?お遍路?宗教はちょっと・・・

と思われる方もいるかと思いますが、特に宗教関係なく、美しい自然に没頭できる四国遍路ルートは、多くのサイクリストが経験しています。
途中で疲れたら電車を使うのも手です。「縛り」ナシで気軽に行くのもぶらり旅ならでは。

お遍路とは?

四国八十八箇所(しこくはちじゅうはっかしょ、「四国八十八ヶ所」とも表記される)は、四国にある空海(弘法大師)ゆかりの88か所の寺院の総称で、四国霊場のもっとも代表的な札所である。単に八十八箇所とも言い、あるいはお四国さん、あるいは本四国とも言われている。

四国八十八箇所を巡拝することを四国八十八ヶ所霊場会では四国巡礼と言い、似たような呼び方として四国遍路、四国巡拝などともいう。

参照元:Wikipedia『四国八十八箇所』

注※ もしちゃんとお遍路として周るなら、お遍路としてのマナーや作法、読経などをきちんと行いましょう。
また御朱印はスタンプラリーではありません。

素人がミニベロで1400㎞旅した時のほぼ100均で揃えた装備を晒してみた。學展ブログ

自転車関連アイテム

自転車 私のは20インチミニベロ。スピードは出ないが、車両用遍路ルートメインなら舗装されてるので走れる。しかし山越えは死ぬほど辛い。
輪行袋 家に余ってた布で作ってみた。公共交通機関のときに必須。
自転車に括れる小型バッグ1,2個 100均のポーチに平織テープ、マジックテープを縫い付け、括れるようにしてみた。(一番上の画像のピンクのポーチ)
結束バンド(?) 上のポーチに縫い付けたのと同等のもの。折りたたんだ車輪をまとめたり、何かと便利なので2,3個あるとよい。
自転車用ペットボトルホルダー これも100均で購入。ハンドル左前面につけてみた。
パンク応急処置セット 100均で購入。気休め程度。実際パンクしたときは都市部だったので結局自転車屋さん。
簡易空気入れ 100均で購入。2回くらい使用。
六角、スパナなど最低限の工具 ハンドルの高さやブレーキなど、念のため。

身の回りの物

リュックサック 近所の量販店で買った980円の代物。
着替え、靴下 真冬の一月。極力荷物を軽くするために一日交代で着る分しか持っていかず(下着、靴下は3日分)。
なので毎日宿の洗面所で洗濯。ヒートテックシリーズは暖かくて軽くてコンパクトにたためるので便利。
レインコート(上下) 100均で購入。ズボンはすぐ敗れるので途中の街で2回買い直した。
リュックサック用レインカバー 100均で購入。雨の時の必需品。
ハンドタオル×2 必要最小限。できるだけ薄いものを選んで荷物を軽く。
トイレットペーパー×1 いろんな場面で役に立ったなー。
洗面用具 液体は重たいのでできるだけ持っていかず。固形石鹸と歯磨き粉、洗顔石鹸などは小さな容器(100均で購入)に入れて、余分な分は持っていかない、と。
箸、スプーン、フォークセット 100均で。素泊まりの多い節約旅なのでかなり重宝。
プラスティックのマグカップ 100均で。味噌汁もカップスープも飲める、お湯さえあれば。
絆創膏、湿布 湿布は必需品。でも多すぎると重いので途中で買い足すほうがいい。
膝サポーター 日頃からトレーニングをしているわけでもないので、途中からこれなしでは先に進めなくなった(笑)

素人がミニベロで1400㎞旅した時のほぼ100均で揃えた装備を晒してみた。學展ブログ

※こういう場所はもちろん麓に自転車を置いて徒歩で登りました。

貴重品

財布とお金 休日等、急にお金がおろせないこともあるので少し余裕を持って。
携帯電話、スマートフォン 地図であり、カメラであり、唯一の連絡手段であり。これのおかげで荷物がとても軽くなる。
携帯充電器 結局ほとんど出番はなかったけれど、万が一野宿で充電不可だった時の為に。
保険証(コピー可) 旅に行くならいつでも。
郵便貯金キャッシュカード これはおススメ。どんな山奥の町でも指定銀行がなくとも郵便局ならある。

おすすめの食べ物

レーズン、ナッツ類キャンディー 食べ物は軽くてすぐエネルギーになるものがいいかも。白米などお腹が重たくなるものは本当は避けた方が軽快に進める。昼食時間など指定せず、数時間ごとに少しずつ食べるのが旅の秘訣。

素人がミニベロで1400㎞旅した時のほぼ100均で揃えた装備を晒してみた。學展ブログ

〆(まとめ)

・・・参考になりましたでしょうか?
1400㎞は日程的にも難しいかもしれませんが、皆さんも近場で自転車の旅いかがでしょうか?
新しい出会いや発見があるかもしれませんよ!

新しい出会いといえば、學展2015★
学んでいる方、新たな分野(新たなジャンルの制作物などなど)に挑戦されている方であれば、無審査で出展可能です。
同じ状況の仲間と刺激し合う、真夏のアツい2日間。

きっと新たな発見、成長のチャンスになるはずですよ〜
皆様のご出展をお待ちいたしております!

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