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2015.6.12 (Fri)

日々のこと

学生突撃インタビュー!!先輩インタビュー編  ~スピンオフ~

学生突撃インタビュー!!先輩インタビュー編  ~スピンオフ~

皆さま、こんにちは學展編集部です。
本日は学生突撃インタビューのスピンオフ、先輩インタビュー編をお送りします!

皆さまが感じているちょっと先のこと、将来の事などをお伺いしてきました!
では、早速・・・

本日ご紹介はこの方々です!
学生突撃インタビュー!!先輩インタビュー編  ~スピンオフ~

爽やかな笑顔が印象的な
女子美術短期大学テキスタイル専攻24年度卒業生、有志の皆様です!
左から長谷川さん、藤嶋さん、中村さん、小椋さんです。

展示風景はこんな感じです!
学生突撃インタビュー!!先輩インタビュー編  ~スピンオフ~

 
では、さっそくインタビューいってみましょー!!

>まずは、学生時代にしておけばよかった事などありますか?

学生時代は本当に恵まれているということを今、実感しています。
制作できる環境が学校には整っているので、大きな作品など、
今しか作れないものは今のうちに制作しておくといいと思います。

>そうなんですね、作品を制作する環境を整えることも社会に出ると難易度が上がるんですね・・・
だからこそ、今しかできないものを制作してほしいという先輩の気持ちわかります。
ただ、その環境を実感するのって卒業してからがほとんどですよね。

そうなんですよ、学生時代って気が付かないんですよね。
特に恵まれた環境にいるんだって。
なんとなく、学校に通って、授業受けて、課題こなして・・・
って、気を付けてないと何となくのまま卒業しちゃうんですよ。
で、社会を出たときに、色々やっておけば良かったって思うんですよ。
だから、学校を使い倒してほしいですね。
施設もそうですが、先生にも色々と聞いてチャレンジしてほしいと思います!

>学校を使い倒して、且つ今しかできないことをする濃い学生生活になりそうですね。

学生時代は作品作りに集中できる環境に身をおいてもらいたい。
それが濃い学校生活の秘訣かもしれません。
社会に出ると作品を作り続けながらというのはかなり体力のいることだから・・・
今のうちに思う存分経験してほしいです!

>何事も経験ですね、あと後悔なく今しかできないこと今やるということですね。

そうなんですよ、あと言えることは、他人の目に触れる機会をたくさんもってもらいたい事と、色んな人の意見を聞くことかな・・・
社会出てからもこれは必要なスキルだと思います。

>では、最後に學展に出展する学生へエールをお願いします!

作品作りは時に苦しくもあるが、楽しくもある。
そんな表裏一体の関係が創作活動であるので、それを楽しみながら作り続けてください!

インタビュー終了・・・

さすが、先輩です!一つ一つの言葉に経験が重なり、重みがあります!
つい先ごろ卒業し、それぞれの道を歩みつつも作品制作に打ち込むその真摯な姿勢に胸打たれました。
皆様にインタビューして印象的だったのは、すがすがしいくらいの笑顔!!
では、そんな笑顔振り返りながら、今日はこのあたりで。

他にも作品の前で撮影をさせて頂いたので、ここで一部をご紹介!
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ね!皆さん本当にいい笑顔でしょ!
取材のお時間頂き、本当にありがとうございました!
しかも快く學展ポスターと共に写っていただけるなんて!
光栄です!

皆さまのこれからの益々のご活躍をお祈りしています!

〆(まとめ)

先輩の笑顔と
“学校を使い倒してほしい”
“作品は多くの人にみてもらう機会があるといい”

という言葉がとても印象的でした!

色んな方に見てもらい、刺激を受ける場といえば!

學展です!!!

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http://www.gakuten.jp/

皆さまのご参加、心よりお待ちしています!

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