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2015.6.16 (Tue)

日々のこと

プロの考え方を知ろう!気軽に著名人の公演を見られる「TED talk」のおすすめ6本 part.2

プロの考え方を知ろう!気軽に著名人の公演を見られる「TED talk」のおすすめ6本 part.2

みなさま、こんばんわ。
グラフィックのめぐです。

以前學展ブログでもご紹介した「TED talk」。
「Ideas Worth Spreading (広める価値のあるアイデア)」というスローガンを元に、世界中の様々な著名人のプレゼンテーションが無料で見られる動画サイトです。
毎日更新される「TED talk」はとにかくプレゼンテーションの質が高い!
5分程の短いプレゼンテーションでも圧倒されてしまうほどです。
プレゼンが苦手・・・という方も見れば勉強になること間違い無しです!

今回はpart.2と題して、個人的に刺激を受けたTED talkを6本みなさまにご紹介したいと思います!
クリエイティブ系のプレゼンテーションはもちろんのこと、
日々の暮らしに少しでも変化や刺激を与えるトークもラインナップしましたので、
是非通学や通勤中の少しのお時間に聞いてみてください!
日本語字幕、もしくは書き起こし付きですので、英語の勉強にもなりますよ☆
(TED talk公式ページに飛び、動画下の”Subtitles”で字幕を、”Transcript”で書き起こしがご覧になれます)

part.1を見逃してしまった方はこちらから!

プロの考え方を知ろう!気軽に著名人の公演を見られる『TED』をご紹介
http://www.gakuten.jp/blog/ted

手塚貴晴: 他に例を見ない最高の幼稚園

東京にあるこの幼稚園では、5才の子供たちが交通渋滞を引き起こしたり、サンタクロースのための窓があったり・・・。建築家の手塚貴晴氏が設計した、世界で最も素晴らしい幼稚園です。この魅力的なトークで、彼が皆さんを案内するのは、子供が子供らしくなれる設計です。

クリント・スミス:沈黙のもたらす危険

「人が “何を言ってるか” に気を取られ過ぎて、 ”何を言ってないか” に注意を払わなくなっている。」クリント・スミスは教鞭を持つスラム出身の詩人。見て見ぬ振りと不公平を弾劾し、声をあげる勇気を称賛する。簡潔に力強く、心を震わせて簡潔に思いを語る。

マリアン・バンチェス:デザインの複雑な美しさ

繊細なイラストレーション、ウィンドウ・ディスプレイ、バレンタインカードに組織図まで。「自我はグラフィックデザインに 反映されるべきものではない」というマリアン・バンチェスはそれを逆手に取りキャリアとして名を馳せる”グラフィックアーティスト”である。

ティム・ブラウン:デザイナーはもっと大きく考えるべきだ

職業デザイナー達は、小ぎれいでスタイリッシュなものを作ることだけで頭がいっぱいになっているとティム・ブラウンは警告しています。 清潔な水の提供という緊急の課題においても デザイナーはもっと大きな役割を果たすことができます。彼が訴えるのは、地域に根ざし、共同作業による、参加方式の「デザイン思考」です。

リーヴス:「朝4時」のミュージアム

気をつけて。リーヴズが抱く「午前4時」への執着には感染力があります。詩人である彼はTED2007で、どこにでも現れる午前4時という時間へのちょっとしたこだわりを披露しました。ところがその後、メールがどんどん届き始めます。それは、目立たないけれど笑いを誘う、編み物専門誌から『原始家族フリントストーン』と『宇宙家族ジェットソンズ』に至る引用の数々でした。彼の「朝4時のミュージアム」をのぞくと、そこは宝物であふれているのです。

ケン・ロビンソン「学校教育は創造性を殺してしまっている」

サー・ケン・ロビンソンは、人間の創造性を(弱めてしまうのではなく)育てていくための教育システムを構築している。彼のやり方はエンターテイメント性に溢れると同時に、我々の心の奥底に何かを強く訴えかけてくる。

まとめ(〆)

いかがでしたでしょうか!?
「こんな見方があったのか!」と目から鱗のプレゼンばかりでしたよね!
きっとここをご覧になっているみなさまも、まだ誰にも見せたことがない、未発表のアイデアがあるかと思います。
是非怖がらず、自分のオリジナルの表現を突き通し、ガンガン世に発表していってください!

そんな発表の場を提供するのが學展のお役目!
あなたの未発表のアイデアが絵画・写真・詩・音楽・ダンス・ファッション、どんな形でも
學展はこれから世に出て行くオリジナルの表現を応援します!

日時:2015年8月8日(土) & 9日(日)11:00 〜 19:00
会場:東京ビッグサイト 西2ホール
応募条件:
・何かを学んでいる方・何かに挑戦している方
・オリジナル作品である
※受付は先着順です♪
ウェブ:http://gakuten.jp/

お待ちしております!

學展の開催概要はこちらから >