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2015.7.22 (Wed)

イベントレポート

學展×BASE 青山で行われたワークショップの様子をレポート☆

學展×BASE 青山で行われたワークショップの様子をレポート☆
 

こんにちは!先週末に開催した交流会、盛り上がりましたね〜

開催前の最後の交流会と会って、60名以上の方が来てくれました!

実は、交流会前に、ワークショップを行ってきましたので、その様子をお伝えします〜

ワークショップ@COMMUNE 246

今回のワークショップは、あのショッピングサイトが一瞬でしかも無料で作れるサービス「BASE」さんとのコラボ企画!

BASEさんが企画した「WEEKEND BASE」の中で、題して「スマホでネットショップを作ってみよう!」のワークショップに参加しました〜

※WEEKEND BASEの詳細はこちら

そう、今のこの時代、スマホ1台で簡単にネットショップが開設できちゃうのです!(本当か?と半信半疑のままスタッフもちゃっかり参加)

學展×BASE 青山で行われたワークショップの様子をレポート☆

「WEEKEND BASE」とは?→http://weekendbase.jp

 

さて作成方法はいたって簡単!

  • まずhttps://thebase.inにアクセスして、アカウント登録をします。
  • メール認証、特定商取引法に関する表記の入力をします。
  • 決済方法の選択をします。

はい、この3ステップで自分のお店がオープン!(ここまでわずか30分ほど!)

あとは、商品画像などを更新するだけ!

ショップのデザインなんかも自分で作れちゃいます!

(すごー!すごー!すごー!本当に簡単に作れちゃったよ!)

 

と、ここまでは誰でもネットショップ自体は作れます。大事なことは、ショップの継続です。継続するには売れないとできません。

そこで、BASEさんの中でも人気ショップに共通することを教えてもらいました。

①ストーリー(想い)

つまり、自分のお店のコンセプトや特徴をストーリーとして見る側に伝えること。それも、一言のキャッチコピーで伝わるとなお良い。

②SNSの有効活用

今の時代、SNSを活用しない手はありません。広告費をかけずとも、SNSをうまく使えば、タダで知れ渡る事が出来るのです。特にTwitter、Facebook、Instagramは必須とのこと。

③お客さんとの距離の近さ

これは、写真では伝えきれないオーナー自身の魅力見せること。

リアル販売イベントへの出店で直にお客さんと触れ合ったり、メールやお問い合わせには丁寧に対応することで、オーナー自身の魅力も売りにしちゃいましょう。

 

多くの人に作品を見てもらう、自身を知ってもらうには、イベント出展も大事ですが、ネットでの見せ方一つで、より多くの人に見てもらえる機会が増えます。物でなくてもいいんです。自身の声や時間を売っているツワモノアーティストもいます。まずは自分をどう知ってもらうか。

 

さあ、學展に参加する皆さん、実販売+ネットショップで、より多くのファンを作っちゃいましょう!

學展×BASE 青山で行われたワークショップの様子をレポート☆

〆(まとめ)

参加した方が帰り道『自分は何が、どんな風に売れるのかな?』
と言っていた言葉が印象的でした。
取材班も最初は自身が物を作っていないので、
あまり参考にならないかもしれないなんて、思っていましたが、
実際ワークショップに参加して
物がなくてもアイデアも商品になるということを教えてもらい
参加者の方と大いに盛り上げりながら表参道を歩いていました。
その他の参加者の方も『自分なら何を売れるのか?』
という話しで盛り上がったとのこと

身近にあるのに、活用しないなんでもったいない!
いつやる?『今でしょ!』

と最新のWEBのワークショップを受けた後に時代遅れぎみの発言になりますが、、、

思い立ったら、ぜひ行動を!

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