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2015.6.30 (Tue)

メディア掲載

月刊『美術手帖』5月号掲載!【學展で作品を魅せるコツ】

月刊『美術手帖』5月号掲載!【學展で作品を魅せるコツ】

みなさんこんばんは!學展事務局です。

メディア掲載のご紹介!
5月号に掲載されているビテチョー記事の内容です。
じゃん!

月刊『美術手帖』5月号掲載!【學展で作品を魅せるコツ】

【社会で活躍するプロに聞く!學展で作品を魅せるコツ】
※掲載内容抜粋

– イラストレーションと手づくりグッズの販売を中心に作家活動を展開中のaicoさん、無料ネットショップのシステム提供および展示販売企画を行うBASE社の進浩人さん。
出展する1番のメリットはなんですか?

進)BASEはネットショップだけではなくリアルな売り場として、百貨店に企画出店することも多いんです。でも、商品を実際に見てもらえる機会をつくったほうが、購買に結び付きやすいし、ファンも付きやすいですね・・・

aico)お客様の反応が見えることと、自分の作品のターゲットがわかることが重要だと思っています。どういう人が自分の作品に引き寄せられるのか・・・

– 人を引きつけるブースづくりのポイントは?

aico)お客様の動線を自分で設定するようにしています。
何が最初に目に入るか、どういう順番で見て、滞在時間はどのくらいか・・・
改善点が見つかったらその場でどんどん変えていく。

進)陳列は場に溶け込み過ぎてもうまく機能しないので、立ち止まらせるにはちょっとした違和感が必要です・・・

aico)・・・コミュニケーションが苦手なお客様もいるので、会話をするときはタイミングを見て、プレッシャーを与えない話し方を心がけています。

– 価格設定で気を付けていることはありますか?

aico)・・・安売りはしないようにしています。
赤字になると自分の負担になるので、のちのちの制作クオリティーが低くなる。
自信を持って提供できる作品だけを、相応の値段で売ることが大事だと思います。

進)・・・クリエーターは人から憧れるような状況をつくらなければいけないので、値段感覚は作家にも意識してほしいと思います。

– 學展にはどんな作品を期待していますか?

進)荒削りでも熱い思いが伝わってくるもの。表現したい気持ちが溢れてくるようなエネルギーのある作品に出会いたいですね。

aico)自分の作品にお客様から新しい価値を与えられたりするのもイベントの魅力。目的意識を持って臨み、収穫の多い経験になることを期待しています。

いかがでしたでしょうか?
ちょうど後一ヶ月くらいで開催です!學展で勇気をだして発表、出会いを求めてみませんか?
ブースが埋まってしまう可能性もありますので、申込みはお早めに!
新しい挑戦、お待ちしていますよ。

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http://www.gakuten.jp/apply

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