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【アートの祭典!!!】六本木アートナイト2015′ フォトレポート

【アートの祭典!!!】六本木アートナイト2015' フォトレポート

こんにちは!梅雨のjimejimeが嫌いなセブンです。
夏、早く来ないかな・・・

ち・な・み・に!「學展」は8/8・9(土日)ですよ!!!
真夏のアートイベントといえばこれ!!!
今のうちからスケジュール表に書いておいてくださいねw

それでは本日のお題いってみましょー!
六本木アートナイト2015′
4/25・26なので、もう一ヶ月以上前になってしまいますが・・・
行ってる人も行ってない人も、フォト後記。

六本木アートナイト2015’テーマ

【アートの祭典!!!】六本木アートナイト2015' フォトレポート

このイベントの最大の特徴は、オールナイトイベント!!!
深夜の時間に魅せる、アートが毎年話題を呼んでいます。

オフィシャルより抜粋

こんな時代だからこそ「春はあけぼの…(春は明け方がいい…)」の感覚・趣=おもむきを見失わないようにしよう。
生活がどれだけ変わろうが、西の空に陽が沈み、東の空に陽が昇ることは変わらない。

2015年4月25日18時22分に、東京・六本木の西の空に陽が沈む。やがて、メディアアートをフィーチャーした2015年の六本木アートナイトが幕を開ける。数十万人の人々がさんかし・六本木の都市とつながり・夜の世界がひかりだす。2015年4月26日4時56分に、六本木の東の空に陽が昇る。

「ハルはアケボノ」のその瞬間に、時間と身体は一分の一の等身大の身の丈へと戻っていく…。変化の激しいこの時代に、いにしえの時代からの変わらぬものがある。

アーティスティックディレクター 日比野克彦

東京のど真ん中六本木で開催し、夜明けを感じる!
オシャレ・・・。
しかも神秘的です・・・。

さてさて、写真でご紹介!

《リトル・サン・ガーデン》 リトル・サン

【アートの祭典!!!】六本木アートナイト2015' フォトレポート

入るとすぐに一面に咲き誇る不思議な花!

海外のアーティストが開発した、太陽光発電式のLEDランプです。なんと会場内に1,700輪も配置。
実際に購入することも可能で、2,500円です。
購入費用の一部はアフリカの電気のない地域に当てられている、ソーシャルプロジェクトになっていますよ。

オフィシャルサイト
http://www.littlesun.com/

《響》 アートラウンジ

【アートの祭典!!!】六本木アートナイト2015' フォトレポート

もう酒好きにはたまりませんw

響<JAPANESE HARMONY>の新発売を記念して、今年も響アートラウンジが出ていました!
日本の高級ウイスキーである「響」が大胆に使われた大きなモニュメントが目を引き、500円でその場でいただくこともできます。

《SENSELESS DRAWING BOT》 菅野 創+やんツー

【アートの祭典!!!】六本木アートナイト2015' フォトレポート

ロボットとコラボ!?一番びっくりした作品!!

アーティストのお兄さんがたまにロボットと会話?交信?してる風がとてもコミカルでした。

この作品は、独自に改造を施した電動スケートボードが、左右に運動することで振れ幅を増幅させ、振子の運動量がある閾値を超えると、瞬く間にスプレーで壁面へ描画を行う。
グラフィティにおける描画プロセスのダイナミズムや即興性、記号性といった要素のみを提示する、意識も主張もない不完全無血のドローイングマシン。
2011年9月に発表後、ドキュメント映像が世界中のウェブメディアに取り上げられ、第15回文化庁メディア芸術祭アート部門にて新人賞を受賞。

《結びつく街》 ジェイ・ムーン

【アートの祭典!!!】六本木アートナイト2015' フォトレポート
【アートの祭典!!!】六本木アートナイト2015' フォトレポート

レゴ!レゴだぁー!

街なかインスタレーションで、実際にレゴを組み立ててることができます。
レゴが幻想的な雰囲気に・・・。

韓国出身でニューヨーク在住のアーティスト、ジェイ・ムーンによるレゴを使った参加型アートプロジェクト。
レゴを使って木を覆うようにつくるツリーハウスや、ワイヤーとレゴの部品を用いて都市景観や自然の風景をつくるウェブシティーの構造を基礎に、参加者の手によって自由にレゴを加えていくことで、作品が完成。
街と多くの人との結びつきを感じてほしいと願い生まれた企画。

《DEUX LIVRES展》 宇野亞喜良 

【アートの祭典!!!】六本木アートナイト2015' フォトレポート

女子に大人気!!!

日本を代表するイラストレーター宇野亞喜良。本年5月刊行予定の絵本、絵:宇野亞喜良、文・短歌:穂村弘 『恋人たち』と、昨年末刊行された絵本『X字架(じゅうじか)』 の原画を中心に40余点を展示。
メランコリックな少女たちがまどろむ、モダンで幻想的な宇野亞喜良ワールド全快!

《願いのクリスタル花火》 チームラボ 

【アートの祭典!!!】六本木アートナイト2015' フォトレポート

スマホから、花火打ち上げ!

アプリをダウンロードして、スマートフォンで花火打ち上げることができるインタラクティブインスタレーション!
好きな花火を選択したり、メッセージの願いを投げ込むと、光のクリスタルでできた立体上に浮かび上がります。

《KAWAT Tower》 おかだゆか&川名宏和 

【アートの祭典!!!】六本木アートナイト2015' フォトレポート

工事現場のカラーコーン??

LED制御されていて、メインステージの照明と全て連動していました!

普段見慣れている工事現場のカラーコーンとはひと味違う、人の動きによって変化するインタラクティブな仕掛けやLED電球を纏ったカラーコーンが街中に出現。
メイン会場はもちろん、あらゆる場所に点在する《KAWAT Tower》が日常と非日常をつなぎ、呼び水となります。

ラスト!!《アートトラックプロジェクト》ハル号 アケボノ号 

【アートの祭典!!!】六本木アートナイト2015' フォトレポート
【アートの祭典!!!】六本木アートナイト2015' フォトレポート

コミュニケーションができる大型トラック野郎!!!

アケボノ号のミラーボールはスイッチを押すと、動き出してマッピング!
ハル号の提灯はスマートフォンから、メッセージを送信できました!

「もし都市が生きていたら、今どのような姿だろう?」東京オリンピック・パラリンピックに向けて形を変えていく都市の中で、必要物資を運ぶトラックは、これから5年の東京のひとつのシンボル。
その働く車に、メディアアートディレクター齋藤精一率いるライゾマティクスチームが、六本木という都市の人格をインプットし、新たな器官を与え、参加者とのコミュニケーションを創出する大型アートプロジェクト。
巨大ミラーボールが搭載された「アケボノ号」、提灯アレイ・ディスプレイが搭載された「ハル号」は東京ミッドタウンに鎮座し、ある時には感情をのぞかせ、ある時にはお互いの得意技を繰り出しながら観客と繋がっていく。

インスタレーションを中心に、ペイント、LED、デジタルなど盛り沢山の刺激あるイベントでした!
六本木の深夜の雰囲気も最高!!!

それにしても、東京オリンピックがめちゃめちゃ楽しみになってきました!
未来のクリエーターはこれを読んでいる君だーw

ではまた次回までー。

write by SEVEN
photo by miico

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