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2015.7.24 (Fri)

おもしろ

真夏の風物詩 伝統芸能《阿波踊り》

真夏の風物詩 伝統芸能《阿波おどり》
こんにちは!セブンです。
夏本番!ということで夏の風物詩、阿波踊りをお届け!

知ってるようで知らない世界なのではないでしょうか?
早速いってみましょー。

さて、まず阿波踊りとは?

阿波おどり(あわおどり、Awa Odori)は徳島県(旧・阿波国)を発祥とする踊り。日本三大盆踊り(阿波おどり、西馬音内盆踊り、郡上おどり)であり、江戸開府より約400年の歴史がある日本の伝統芸能のひとつ。夏季になると全国各地の市町村で開催され、中でも本場西の徳島阿波おどり、東の高円寺阿波おどりは国内最大規模。
– wiki

400年の歴史!?…知ってましたか?
そもそも盆に踊るというのは、日本古来の伝統文化です。

発祥に関しては様々な諸説がありますが、精霊踊りや念仏踊りのように死者を弔う、豊作の祈願の意味が濃厚です。
その他、徳島城が完成した際、その祝賀行事として城下の人々が踊ったとされる築城起源説
能楽の源流をなすといわれる「風流」の 影響を強く受け、次第に形が形成したとする風流おどり起源説などがあります。
実際に徳島にある阿波おどり会館では、歴史的な絵巻にその様子を見ることができますよ。

背景には当時の村落社会において娯楽と村の結束を強める機能的役割を果たすという重要な意味があったとされています。

要は、地域の結束力を高める遊び!
んー、先人に倣うところ・・・
とても合理的ですね!

阿波踊りの連構成

阿波踊りでは一つの踊りのグループの事を「連(れん)」または「輦(れん)」といい、踊りや鳴りものを始めるには先ず連の所属をします。
各連によって、人数(平均30〜100名)、決まり事や目的、練習や出演頻度、衣装など各々違います。
おおよそ本番に出演しているのを観て「あの連が良い」とか「ほらやっぱりここの連でしょ」などと思い思いの連に入ります。
その中には有名連と呼ばれる連が多数あり、主に各阿波おどり協会などに所属している連が多いです。

次に阿波踊りの各パート紹介です。
厳密には連によって多少異なっていますが、おおよその役割やパートは決まっています。

華麗に踊る女踊り
– 鳥追い笠に下駄、着物は腰まで上げる独特のスタイル。
真夏の風物詩 伝統芸能《阿波踊り》

腰を低く低く、乱舞する男踊り
– 鉢巻き、ゴム足袋、半股引きといったスタイル。提灯や団扇、踊り傘も使います。
真夏の風物詩 伝統芸能《阿波踊り》

先陣を切る、高張り提灯
– 竹製の長い柄のついた大きな提灯を持って連の先頭に立ちます。
重量感がかなりあるため、男性の持手が多いです。
真夏の風物詩 伝統芸能《阿波踊り》

奏でて盛り上げる鳴りもの、お囃子
– 着流しに雪駄、長股引きといったスタイル。
各連で使用する楽器や人数も様々です。
真夏の風物詩 伝統芸能《阿波踊り》
真夏の風物詩 伝統芸能《阿波踊り》

各連名物、色モノ
– 金や銀など派手な衣装、奴(やっこ)は凧揚げをイメージ。
真夏の風物詩 伝統芸能《阿波踊り》

今年の本番スケジュール

全国各地ありますが、国内最大級の阿波踊りはこの2つ!

西の本家、徳島阿波おどり
日程:2015′ 8月12日〜15日
時間:18:00〜22:30
場所:徳島駅周辺

東の高円寺阿波おどり
日程:2015′ 8月29日〜30日
時間:17:00〜20:00
場所:高円寺駅周辺

〆まとめ

いかがでしたでしょうか?
歴史もあり、とても奥深いですよね。

ぜひ、今年の夏は阿波踊りに行ってみましょー!
そして「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら、踊らにゃ損々」と…
せっかく見に行ったなら踊りましょう!
会場についたらにわか連という連を探して見てください。
飛び入り参加ができますよ。
真夏の風物詩 伝統芸能《阿波踊り》

そして、その前にフェスといえばもうカウントダウン!真夏のアートイベント學展!
みんなで盛り上がりましょうー!

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また次回、会う日までー!

write by SEVEN

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