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2015.6.20 (Sat)

おもしろ

俺たちは顔じゃないよ、音で勝負してんだー!【世界の覆面ミュージック特集】

俺たちは顔じゃないよ、音で勝負してんだー!【世界の覆面ミュージック特集】

皆さんこんにちは!セブンです。
そろそろ夏フェスも近づいてきたし、ライブが恋しくなってきませんか?

そこで今回は覆面ミュージック特集ー!
最近は顔出しNGのアーティストが増えてきましたねー。

賛否あると思いますが、個人的にはミステリアスで大好きです。
人知を超えた生命力を感じますよね。

張り切っていってみましょー。

1【猟奇趣味的激烈音楽集団】 – Slipknot スリップノット

俺たちは顔じゃないよ、音で勝負してんだー!【世界の覆面ミュージック特集】

覆面を語る上では外すことのできない、カリスマアーティスト。
世界中に強烈なファンが沢山いますよね!ファンネームは『Maggots(マゴッツ:蛆虫の意)』

とにかく演奏がベラボウに上手いー!
超ド派手な演出、これぞライブバンドだ

2014年11月、自ら主催の『Knotfest JAPAN』で9度目の来日。
チケットはもちろんソールドアウトの激アツの2日間でした。

オススメ曲 – 「Wait and bleed」「Before I Forget」

アメリカ合衆国出身のヘヴィメタルバンド。バンド名直訳は、『引き結び』。あらゆるスタイルを融合させたヘヴィミュージックを得意とする。各メンバーが、それぞれ異なったユニークなマスクを被ってパフォーマンスをすることで有名。日本では最大の敬意と特徴を表して、“猟奇趣味的激烈音楽集団”というキャッチコピーが付けられている。 – wiki

2【能面を被った逆輸入バンド】 – FACT ファクト

俺たちは顔じゃないよ、音で勝負してんだー!【世界の覆面ミュージック特集】

日本人代表、能面バンド。
ただ、能面なのはデビュー当時のみ・・・。
2009年のアルバム「FACT」で海外デビューと日本メジャーデビューを同時に果たす。

メンバーが全員ヴォーカルを担当、曲の流れも変幻自在

ただ、残念なことに2015年の秋、惜しまれつつも解散が決定しています。
ラストツアーはバンド史上初のワンマンツアー。

オススメ曲 – 「A Fact Of Life」「Resident In My Room」

日本のロックバンド。1999年結成。
ストラングアウトを強く意識したメタリックで速いメロディック・ハードコアバンドとしてスタートし、スラッシュメタル・デスメタルやグラインドコア由来の高速ツーバス、ブラストビートなども取り入れ、更にリズムの主張が強いユニークなスタイルに発展した。1999年結成以降国内のさまざまな世代・ジャンルのアーティストと共演しながら頭角を現し、多くの海外アーティストと共演する。 – wiki

3【グラミー賞で5冠に輝いた】 – Daft Punk ダフト・パンク

俺たちは顔じゃないよ、音で勝負してんだー!【世界の覆面ミュージック特集】

2014年1月に開催された第56回グラミー賞では、最優秀アルバム賞と最優秀レコード賞を含む5部門を総なめ。
今や世界中で知られるエレクトロデュオDaft Punk!

数多くのアーティストとコラボし、時代に流されない新境地を追求

そんなダフト・パンクを知るにはピッタリの映画「EDEN/エデン」が2015年9月より全国ロードショーされる。
誕生秘話を含め、実際のエピソードを盛り込みながら再現しています。

オススメ曲 – 「One More Time」「Rollin’ & Scratchin’」

フランス出身のハウス/フィルターハウス/エレクトロ・デュオである。
1994年にシングル『The New Wave』でデビュー。
ライブやビデオ・クリップでは、ロボコップのような仮面(フルフェイスマスク)を被って本人達の素顔を公開しないなど、ユニークなパフォーマンスを行っている。
ロボットになってしまった理由として、1999年9月9日にコンピューターのバグで機材が爆発。その事故によって2人はサイボーグになってしまったというストーリーがインタビューで語られている。 – wiki

4【ハリウッドのモンスターバンド】 – Hollywood Undead ハリウッド・アンデッド

俺たちは顔じゃないよ、音で勝負してんだー!【世界の覆面ミュージック特集】

2008年突如現れたナゾの覆面6人組、ハリウッド・アンデッド。
起爆性の高いヒップホップ、ロック、メタルを調合し、破壊力たっぷりのオルタナティヴなサウンドを痛烈にたたきつける。

リンプを彷彿させるミクスチャー × エミネム系ラップ・スタイル

2009年8月には、SUMMER SONICでの来日公演も行われましたが、この時、あまりの暑さにメンバー全員がマスクを外してしまうというハプニングが・・・

オススメ曲 – 「Young」「No.5」

ハリウッド出身の6人組のヒップホップ/ミクスチャー・ロックバンド。
メンバー全員が、覆面を着用したままパフォーマンスを行うことが特徴で、覆面はアルバムリリースごとにデザインを新調しており、ライヴでは口の部分がカットされたものを着用している。
2005年にハリウッドにて結成。最初の9週間で100万回の試聴を記録するなど、特にMySpace内での反響が大きかった。
アメリカでは50万枚以上を売り上げ、ゴールドディスクに認定されている。 – wiki

5【ウサギが紡ぐ北欧の浮遊する空気感】 – Sleep Party People スリープ・パーティー・ピープル

俺たちは顔じゃないよ、音で勝負してんだー!【世界の覆面ミュージック特集】

デンマークのフロントマン、ブライアン・バッツによるプロジェクト。
メンバー全員うさぎのお面を我ぶった独特の風貌と北欧らしいシューゲイザー/ドリーム・ポップを通過したサウンド。
プロモーションビデオのクオリティもめちゃ高いです。

オーガニックさとデジタルの世界のミックス、心地よさピカイチ

シガー・ロスの持つような北欧の牧歌的な暖かさと、すっきりと洗練されたイメージを同時に持ち合わせた希有な存在。

オススメ曲 – 「I’m Not Human At All」「A Dark God Heart」

デンマークの音楽家ブライアン・バッツによるプロジェクト。
楽曲制作は自宅の古びたピアノとヴォーカルを変化させる機材によって生み出されています。2008年にブライアンの自宅でベッドルーム・レコーディングでスタートし、2010年にはデビューアルバム『Sleep Party People』を発表。圧倒的なライブパフォーマンスと独特の世界観でヨーロッパを中心に瞬く間に人気を得る。”A Dark God Heart”のPVがScandinavian Music Video 2012に選出されるなど各方面で注目される。 – メーカー・インフォ

6【ジミー・ヘンドリックス博士が作り上げた究極の生命体】 – MAN WITH A MISSION マン・ウィズ・ア・ミッション

俺たちは顔じゃないよ、音で勝負してんだー!【世界の覆面ミュージック特集】

「オオカミバンド」として今や絶大な人気を誇るロックバンド、マン・ウィズ・ア・ミッション。
本格派でかっこいいロックサウンドとは対照的に、バンド全体の雰囲気はとてもお茶目!
「我々はフレンドリーで、人間を愛しており、噛み付くようなことはしないので安心してください」

Zebraheadも認めた!本格派ミクスチャー・ラウドロックバンド

オススメ曲 – 「distance」「Out of Control」

日本のロックバンド。頭はオオカミ、身体は人間という外見の究極の生命体5人で構成されるという設定である。バンド名は英語で「使命を持った男」という意味で、MWAMやマンウィズなどの略称で呼ばれる。また、マスコミでは判りやすさからオオカミバンドと俗称する事も。
バンド自体の結成時期は公表されていない。また、メンバーの年齢や国籍も非公開となっている。 – wiki

7【最強の地下アイドル】 – 仮面女子

俺たちは顔じゃないよ、音で勝負してんだー!【世界の覆面ミュージック特集】

異形とも言えるホッケーマスクをかぶったアキバ系のアイドル集団。
芸能界に居場所が無くなった者達が集まり、顔を隠すことで個人のアイデンティティを捨て、代償に集団としての強烈なアイデンティティ手に入れるという革命的なスタイル。

ライブ本数は年間1000本を超えるアキバ系最強のアイドル

インドネシア、台湾、韓国、タイの4カ国で世界進出も果たす。

オススメ曲 – 「元気種☆」「全開☆ヒーロー」

“最強の地下アイドル”としてジェイソンマスクのアリス十番、ガスマスクのスチームガールズ、鉄仮面のアーマーガールズの3つの仮面ユニットからなる大型グループ。
シングル「仮面女子」に収録された楽曲「Wohhhh!!!!☆」でのアリス十番とスチームガールズのコラボレーションをきっかけに活動を開始。
インディーズ女性アーティストとしては史上初となるオリコン週間ランキングで初登場1位を記録。 – wiki

8【頭はエビ、体は人間。活動10年を超えたハイパーエビ集団】 – 溺れたエビの検死報告書

俺たちは顔じゃないよ、音で勝負してんだー!【世界の覆面ミュージック特集】

関西方面を中心に10年以上のキャリアを積むインストベテランバンド。
見た目の派手さから色物バンドに見られがちですが、彼らは総合アート集団でありベテランの演奏者。
ジャンルはファンク、エレクトロやアンビエント、テクノまで。
“節足動物や怪物の動き・形を音で表現する”という破天荒なコンセプトで、最高に奇妙なサウンドがあなたのハートを鷲掴みに・・・

三次元的なエビの世界観に気づけばタチマチ飲み込まれてる

「人間ドモ! ソノ耳ト目デ! 確カメルノデアル!!!」

オススメ曲 – 「ワシャワシャ!!グギャギャギャギャ!!!」「D-Shrimp Carnival」

怪人“溺れたエビ・総帥”と総合演出“山本-慶”が率いるマルチアート集団にして、ハイパーエビ集団。
日本中から多数のミュージシャンやパフォーマー、芸術家が招集され、精巧なエビの仮面を装着。
多種多様な楽曲は、ファンクから特撮怪獣映画のような重厚な曲、またエレクトロやアンビエントテクノまで多岐に渡る。本領を発揮するライブは、ステージだけではなく客席やその他のフロアを全面的に利用した三次元的な演出に定評がある。 – NAVER

〆まとめ

いかがでしたかー!?
なかなか強烈なラインナップですが、日本勢も世界に負けていませんね!!

顔を隠すことで

個人ではなく音楽に没入させる/人間を超えたイメージ拡張/一回で覚えるインパクト/素顔を知りたい欲求を生み出す

こうした効果を呼び、世界中を魅了しているのではないでしょうか!?

P.S.
それにしても最近の覆面ディテールはスゴ過ぎて、覆面自体がアート造形美ですね。
覆面パフォーマーの挑戦、心よりお待ちいています!

▼學展にもショーステージがありますよ。
http://www.gakuten.jp/eguide/show

write by SEVEN

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