当サイトでも過去に取材をさせて頂いた「デジタルハリウッド大学」。
名前のとおり、デジタルを活かせるクリエイターの育成を行っています。
実はデジタルハリウッド大学はいい意味で「やばい」と言われています。
今回は、デジタルハリウッド大学の評判や何がやばいのかをまとめてみました。
デジタルハリウッド大学は1学部1学科
デジタルハリウッド大学には「1学部1学科」という他の学校にはない特徴があります。
ですが、
・3DCG
・ゲーム・プログラミング
・映像
・グラフィック
・アニメ
・Webデザイン
・メディアアート
・企画
・コミュニケーション
上記の専門ジャンルの中から学びたい科目を選択できます。
デジタルハリウッド大学では、独自カリキュラムを用意していて、生徒は自分が学びたい専門ジャンルに合わせて学習していくというスタイルを採用しています。
現役プロからの直接指導
デジタルハリウッド大学の卒業生には、現役で活躍している映画監督やデザイナーなど、数多くのプロが存在しています。
その中には、デザインフェスタなどのイベントで活躍するプロとして活動しながら、デジタルハリウッド大学にプロ講師として在籍している方もいます。
現役で活躍するプロから直接指導を受けられる授業も多く、業界人の生の声を聞けたり、人脈つくりにも最適な観k表となっています。
高い就職率
デジタルハリウッド大学が多くの学生・社会人の人から支持を集めている理由のひとつが「高い就職率」です。
ネットで見かける「やばい」という評判は「就職率の高さ」を指しているケースがほとんどとなっています。
公表されている就職率は「92%」と他のIT関係の学校と比較するとかなり高めです。
デジタルハリウッド大学の就職率がここまで高いのには、IT業界に幅広いネットワークを持っていることや1年生からしっかりとした就職サポートがあるなどの理由が挙げられます。
デジタルハリウッド大学の評判
この段落では、実際にデジタルハリウッド大学に通っている、またが通っていた方からの評判は以下のとおりです。
良い評判
・講義のレベルが高い
・設備が充実している
・就職サポートが抜群
・通いやすい立地
悪い評判
・生徒のモチベーションの差が大きい
・ゼミの内容は基礎・基本でありきたり
デジタルハリウッド大学はいい意味でヤバい学校
実際にデジタルハリウッド大学に通った学生の評価は、かなり高く概ね満足しているという意見ばかりでした。
講義内容・設備と、最新の技術を学ぶために必要な環境が揃っている点もかなり高い評価を得ていました。
デジタルハリウッド大学がやばいという評判は、やはりいい意味で使われていたようです。
まとめ
デジタルハリウッド大学は、かなり評判が高い学校です。トリックアートのようなデジタルアートにも通じるスキルが身につきます。
学びたいことをしっかりと学べるカリキュラムだけではなく、充実した設備とサポート体制が整えられています。
さらに、IT業界との繋がりもあるなど、就職サポートも好評となっている人気・需要の高い学校です。